ラミシール

大手ノバルティスファーマ社の水虫薬

世のお父様の中には、どうしようもなく水虫に悩まされて、いろいろと薬を患部に塗布しておられる方々がおられると思うんですけど。

 

 

そんな方々に、気になる痒みやカサカサ、そしてその不快な症状をも気持ち良く鎮めたいと言うのが今、注目されている『ラミシール』なのです。

 

 

どなたでも思いっ切り、素足のままで。

 

 

なんて気持ちを抱えている方は多いでしょう。

 

 

しかし、肝心の足指の爪が、思わず鼻に突いたり、そして指の間がジュクジュクとしていたり、なんて感じでしたら、女性の方なら、出来るだけストッキングを脱げないし、それに、殿方だったら、靴下を脱げない。

 

 

そんな状態がいつまでも続くと、何ともトラウマな状態が続くのって、やっぱり不快になってしまいます。

 

 

そんな不快感を徹底的に解消するがために、水虫やたむしを一掃して「見せたくなる素足」のために誕生した水虫のお薬なのでございます。

 

 

何と日本人の10人に1人は爪の水虫に感染していると言う統計もあるんです。

 

 

そこで、そんな大胆不敵な「水虫・白癬」などの症状にお困りの方々にご好評なのが、コチラのプロダクツでして、特に爪の水虫には効果的なのです。

 

 

この『ラミシール』にはその薬の種類としてはまず「錠剤」がございます。

 

 

内服薬としてコップ一杯の水、またはぬるま湯と共に服用して頂きたいお薬でございます。

 

 

そして、塗布する薬と言えば「クリームタイプ」のものがございます。

 

 

チューブに入っている物なんですが、コチラは一度の塗布で24時間持続してくれるものがございまして、配合成分の浸透によって、角質層に潜んでおります嫌な水虫の細菌をしっかりと殺菌してくれるクリームタイプなんです。

 

 

薬に配合されているそれぞれの成分が不快な痒みを鎮めてくれます。

 

ラミシールNO.1水虫治療薬おすすめ!

そしてまた別の成分、これが今度は患部の炎症をも抑えてくれるんです。

 

 

1日1回の塗布で効果が現れます。

 

 

そしてクリームタイプ以外にも「液体タイプ」のものもございます。

 

 

クリームには多少ヌルヌルとした感じには抵抗があるとお思いの方には液体タイプは宜しいかも知れません。

 

 

他にも「ジェルタイプ」のものもございます。

 

 

速乾性がございまして、使い心地が良い透明ジェルなんです。

 

 

特に症状が乾燥のカサカサ型、そして角化型のカサカサ、ひび割れと言う症状の患部にはお薦めなんです。

 

 

メントール配合と言う爽やかな使用感もございます。

 

 

そして最後に、患部に触れることなく、お薬を処方できるのが「スプレータイプ」の物です。

 

 

コチラも1日1回で効果がございます。

 

 

患部に触れることなく、噴霧により薬剤が患部に留まり、痒み、そして痛みを引き起こす「水虫・たむし」に効果が持続的に効きます。

 

 

特にカサカサタイプの乾燥型にはお薦めのノンガスタイプのスプレー剤になっております。

 

 

こういう5タイプと揃っている水虫のお薬『ラミシール』なんですが、特に軟膏タイプは臨床結果からも定評があると言う事で、アメリカではその人気が爆破的と言う事なのです。

 

 

それだけに「水虫」には最も効果のあるお薬として2004年に安全性が確認され市販薬となったんです。

 

 

それ以降、頑固な水虫を根こそぎ退治してくれる薬として爆発的な人気と販売数を記録していると言う事です。

水虫の治療薬であるラミシールにはいくつかの種類・タイプがある

ラミシールは水虫や皮膚カンジダ症などの感染症を治療するための第U類の医薬品です。

 

 

大きくラミシールATとラミシールプラスの二種類に分類することができます。

 

 

2つとも共通しているのは塩酸テルビナフィンが1gあたりに10mg配合されているところです。

 

 

この成分が水虫やカンジダなどの真菌に絶大な効果を与え、使い続けることで治療することができます。

 

 

では、2つの何が違うかというと、それ以外に配合されている成分です。

 

 

基本的にはATにはその塩酸テルビナフィンしか配合されていません。

 

 

その一方でプラスには痒み止めとしてクロタミトン、抗炎症効果のあるグリチルリチンさん、清涼剤としてLメントールが配合されています。

 

 

ATのほうは、必要最低限のものしか配合されていない分、安価で入手できるメリットがある一方、痒みを止めたり炎症を抑えてくれる効果がありません。

 

 

そのため、あまり痒みや炎症がない初期感染の状態ならば、ATのほうで十分です。

 

 

また感染が不安だという人は予防薬としてATのほうを利用することも少なくありません。

様々なタイプが揃っています。

しかし、感染してしまってそれが広まったり悪化している状態でATを利用しても治療効果はあるものの痒みや炎症といった悩みを解消できるものではありません。

 

 

そのようなときは痒み止め、抗炎症効果のあるプラスを利用するほうが治療と同時に不快感を取り除くことができ、快適な生活を営むことができるようになります。

 

 

そして、ATとプラスそれぞれにクリームタイプ、液体タイプ、スプレータイプ、ジェットスプレータイプの4種類があります。

 

 

これは水虫などの症状や範囲、または発症している箇所によって使い分けることになります。

 

 

たとえば、かかとなど広い範囲で発症しているケースならば手で塗ることができるクリームタイプ・液体タイプが良く、指の付け根など塗るのが難しいところに発症しているのならスプレータイプ・ジェットスプレータイプのほうが適所に散布することができるのです。

 

 

このようにラミシールの利用を考えるのならば、ATとプラスどちらの種類にするのか、そして、どのタイプを利用するのかを選ばなくてはなりません。

 

 

そのためには、水虫などがどこでどのくらいの範囲でどのような状態にあるのかをきちんと把握しておくことが大切です。

 

 

詳しいことが分からないというのならば、お近くの皮膚科の病院で診察してもらえば、医師が適切なラミシールをセレクトしてくれます。